薬剤師の職務経歴書の書き方

薬剤師の職務経歴書の書き方

薬剤師の職務経歴書の書き方

 

薬剤師の職務経歴書の書き方にはいくつかコツがあります。

 

数字を用いて客観的に記載

病院に勤めている場合、その病院の診療科目や特徴を踏まえ、そこで自分がどのような業務を行ったか関連付けて、数字等を用いて客観的に記載することがポイントです。

 

総合病院であれば、例えば、10の診療科を擁し、院内採用品目3,000以上を調剤していたのであれば、多くの薬剤の知識を持っていることや、配合注意や併用禁忌等の知識があることが分かるように職務経歴書に書きます。また、例えば抗がん剤調剤や、病棟薬局勤務、ベッドサイドでの患者指導経験があれば、その内容や実績を記載します。

 

自分だけの経験や学んだことを記載

調剤薬局に勤めている場合、業務経験を病院薬剤師同様に数字等を用いて客観的に記載することも必要ですが、似たような職務経歴書になってしまう恐れがあるため、自分だけの経験や特徴をアピールすることがポイントです。

 

もし経験があるのであれば、薬局業務だけでなく、例えば休日夜間薬局にヘルプで勤務し経験したり学んだことや、薬剤師会の勉強会に参加し毎年ポイントを獲得していることなどを記載することも良いでしょう。

 

その上で、病院勤務、薬局勤務に関わらず、一般に薬剤師が弱いとされているビジネスセンスを持っていることが分かる事例があれば、それを記載すればなお良いでしょう。

 

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